行政書士試験の概要

【試験概要】
行政書士試験は、年に1度のみ、毎年11月の第2日曜日に行われます。受験者数は毎年約6万人、合格率は7%前後です。
受付期間は8月上旬から9月上旬で、願書は簡易書留での郵送申込です。受験手数料は7,000円で、無事に手続と払込が済めば10月下旬に受験票が送られてきます。
本試験当日は12時半までには着席し、試験の説明を一通り受けた後、13時~16時までの3時間が本試験です。途中休憩がないため、トイレを済ませたり水分補給をしておくなど、試験開始前には余裕のある過ごし方を心がけましょう。
合格発表は翌年1月最終週頃です。ホームページに受験番号が載り、受験者全員に合否通知が送られます。同じ頃に正答もホームページに載るので、自己採点も行ってみましょう。ただしどうして不合格だったのかなどの質問には一切答えてもらえないので、マークシートの記入ミスには十分注意を。その後2月末までに合格証が発送されます。

【試験科目】
試験科目は、大きく2つに分けられます。
①「行政書士の業務に関し必要な法令等(5肢択一式40問・多肢択一式3問および40字程度の記述式3問)」と、②「行政書士の業務に関連する一般知識等(択一式14問)」です。

合格するためには「法令等(択一式・記述式併せて)」で半分以上の正解、「一般知識等」だけで4割以上の正解が必要で、なおかつ全体で6割以上の正解することが求められます。
得意分野が難しい年だったら、その他の分野で点が取れれば良いのです。
どの問題で確実に点を取っていくかというシミュレーションもしておき、対策を立てましょう。

1 Comments

  1. これはコメントです。
    コメントを削除するには、ログインして投稿編集画面でコメントを表示してください。編集または削除するオプションが用意されています。

Mr WordPress にコメントする コメントをキャンセル

Your email address will not be published.

*